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一般人より先を行く人

最近、海外旅行に行くに際して、その内容が変化していると思う。学生の頃は、全ての滞在時間を使って観光地を巡るような旅行をしていた。しかし、最近大人になって、趣味が増え、その趣味のために海外に行き、残りの時間で観光地を巡る。例えば、海外のマラソン大会に出場するためだったり、スキューバダイビングをするためだったり、ゴルフをするために海外に行く。本当に海外を楽しむということはどういうことか。その趣味は日本...

安藤忠雄

昨年の震災を受けて実家の建物が被災してしまった。大手ハウスメーカーの建物と言う事で見た目はしっかりしていた。しかし2度目の地震では、被害が大きかった。明らかに建物の外壁がずれ、内部の壁も壊れ、詳しく点検してもらうとブレースまでもが切れていた。正直ショックだった。地元の建設屋より建築費は割高だったが大手メーカーという安心さを優先し契約建築した。3月の地震では「良かった」と思えたが、一ヶ月後の地震でこ...

ステイタス

良い物を並べて詰め込めばいいインテリアになるわけではない。何もない部分の余裕や、遊びのような部分があって、心地いい空間ができあがる。単品で主張するものより、組み合わせの妙や統一感によって構成される空間がインテリアとして望ましいと思う。インテリアデザイナーというものには公的資格がない。名乗った瞬間からデザイナーとなりうるが、建築デザイナーと比べて知名度が低く、ステイタスも低く捉えられている。第一人者...

日本が抱える医療問題

自分の父親が40代で胃癌になり、当時(昭和40年代)で外科手術による治療でなくワクチンによる治療を選択した。当時は不治の病の感があった癌・・・手術をすることを選択せずワクチンによる延命を選んだ。地方から東京の病院へ父と行ったことが、思い出される。いまだったら、命を落とすこともなかったかと、医療の進歩を感心する。そのせいで、健康にかんすることや。病気についてはひとより敏感に生きてきた気がする。世界に...

自分にあっているインテリアえらび

引っ越しをしたらシンプルな暮らしをしたいと思っていました。あまりものを持たず最低限のものを愛しながら使い続けて行く暮らしです。書籍などでシンプルな暮らしをしている人を見るととても憧れ、マネをしたくなり色々探したりイメージをしてみますが、実際のところうまくいかに事がほとんどです。探すのが下手なのかなと思ってしまい、またセンスにも自信がないため、とあるシンプルなお店でインテリアを買っています。/本屋さ...

マイホーム購入について

マイホーム購入を検討しており、リサーチの一環としてマンションのオープンルームを見学しに行きました。転勤族のため購入のタイミングを不動産会社の方に相談したところ有益な情報を教えて頂きました。まずは新築マンションを購入し、引越しする際は賃貸物件として貸し出し、ある年数がきたら売却して一軒家を購入するという方法です。様々な選択肢がある事を知って勉強になりました。3

慢性B型肝炎の医療補助制度への不満

4年前に慢性型肝炎と診断され核酸アナログ剤治療を続行中だが、薬が一錠単価1000円と高額でしかも毎日一生飲まなければならないが、無収入でも最低毎月1万円と高額な医療補助に少し不満だ。精神医療補助制度は無収入なら月の医療費は0円になるのに差が多過ぎる。バラクルードが新薬なので仕方ないのかも知れないが、もう少し毎月の医療費を補助して欲しい。無収入なのに医療補助制度を利用しても毎月10000円の限度額は...

親が病気になり、実家に同居した。いろいろあって、また別居することになった。その際、手入れしていた庭の草木や土と離れるのが切なかった。ぬか床をおいていくのも悲しかったが、親のために作っていたもので、それは捨ててしまった。自分が文字通りに「手を入れた」ものと離れることは、くるしい事だと知った。今は賃貸物件に住んでおり、庭のスペースを自由に使うことを許されているが、あまりやりすぎないようにしている。日本...

沖縄の離島をめぐって

沖縄は何と言っても離島が落ち着く。本州はもとより、沖縄本島にはない、静けさと、ゆったりとした時間の流れがそこにはある。石垣島では、川平湾をはじめとする美しい海をぼーっと眺めているだけで、時間のたつのを忘れてしまう。西表島は日本のジャングルのような、亜熱帯特有の植物や生き物たちを間近に見ることができる。そして、夕陽を見ながらオリオンビールと、泡盛の杯を傾けたとき、日常を忘れ、ずっと時が止まってほしい...

学生時代のすごし方について

大学時代、教職を取ることなんて全く興味もなかった。大学時代の4年間は、つらい受験勉強をしたご褒美、という感覚しかなかった。だから、大学で勉強するというよりも、アルバイトをしたり、遊んだり、海外旅行をすることに力を注いだ。教員になりたい、といっていた友人は学科の授業が終わってから、さらに教職の授業に出ていて、それを見て「大変だなあ、真面目だな」という感覚で見ていた。自分が卒業してから人を教えるという...

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